2014年02月07日

レッスン3 アロマテラピーの化学

アロマテラピーアドバイザーコースのレッスン、仕事おわりに順調に通っています。
先日は「化学」のレッスンがありましたかわいい
アロマテラピーを学ぶ上で、芳香分子がどんな性質なのかを学ぶことは大切です。
リラックスするもの、消化を促進するもの、元気がでるもの、自律神経を調整するもの、痛みをやわらげるもの、ホルモンを調整するもの、美肌にするもの、、、たくさんの効能があります。

また、芳香分子によっては、妊婦さんや子供、高齢者や敏感肌の人には禁忌!といった注意もあります。

これらを踏まえた上で、その人に合ったピッタリの精油を選んでいきます。

少しずつしっかり覚えていきますパンチ

精油に含まれる芳香成分のほとんどは、炭素、水素、酸素だけでできた有機化合物なので、学習する範囲はそれほど広くないようです。文系の私もどうにかついていけそうです手(チョキ)
たった3つの原子が、数や結合の仕方を変えるだけで、いろんな香りになったり効能をもったりするのですから驚きですexclamation×2

私の通っているアロマスクールのあろま道さんでは、覚えやすいように芳香性分類ごとに「色(テーマカラー)」を決めます。
色鉛筆で教科書に色づけして、こんなにカラフルにるんるん


image-20140205130634.png

楽しく覚えられそうです。

●アロマクラフトづくり
難しいレッスンの後は、精油を使った雑貨作り。今回は「固形せっけん」をつくりました。
火を使わず、机も汚さず、簡単に作ることができましたるんるん

【単色の石鹸レシピ】
⇒私の好きな香りで作りました。
ナチュラルソープ50g
精製水10ml
クレイ少々
クラリセージ5滴
レモングラス3滴
レモン3滴

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下が私、上がもう一人の生徒さんの作品。

【大理石風の石鹸レシピ】
抗感染、リラックスを目的に作りました。
ナチュラルソープ50g
精製水10ml
クレイ少々
シナモンカッシア1滴
クローブ1滴
ラベンダーアングスティフォリア4滴
ゼラニウムエジプト4滴


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左が私、右がもう一人の生徒さんの作品。
クレイを先に入れるか、最後に入れるかで模様が変わりますきらきら次はもっと綺麗に作りたいですグー




理学療法士 コッペパン
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2014年01月26日

レッスン1 アロマテラピーの基礎、精油の基礎

少し前の話ですが、アロマテラピーアドバイザーコースのレッスン1を受けてきましたかわいい

定義や、精油の作られ方、取り扱い方、嗅覚と大脳辺縁系や視床下部との関係などを学びました。
自分のことばで説明できるようになると身になると聞いたので、自分なりにまとめてみました。

四つ葉アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、香りのする植物から香りの成分をギュっと取り出して集めて作られた「精油」を使って行う健康管理法のことです。
精油は強い香りを持ち、身体に良い成分をたくさん含んでいます。

四つ葉精油の作られ方

植物によって、精油の抽出方法が決まっています。
水蒸気の熱を利用した水蒸気蒸留法
潰して抽出する圧搾法
溶剤に浸して抽出する溶剤抽出法
があります。
同じ植物でも、抽出方法によって成分が異なります。

四つ葉取り扱い方

精油により安価なものから高価なものまでありますが、高価なものも、うっかりふたを開けっぱなしにしておくとすぐに蒸発してしまいます。引火性があったり、プラスチックを溶かしてしまう性質もあるため、精油の取り扱いには注意が必要です。

四つ葉香りを嗅ぐだけで、元気!

嗅覚は、五感のうちのひとつですが、他の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違って大脳皮質を介さずに、意欲や、記憶、快・不快を感じる大脳辺縁系に直接伝えられるので、嗅ぐだけで、心地良い気分にしてくれます。視床下部にも影響が伝わり、自律神経系やホルモン分泌系、免役系に良い影響を与えます。


四つ葉クラフト作り
今回はルームスプレーを作りました。
集中力アップ、リフレッシュを目的に調合してみました。
レシピはこちらです。

レモン 4滴
オレンジスイート 2滴
ゼラニウムエジプト 6滴
精製水 3ml
無水エタノール 27ml


使用感は、サッと部屋にスプレーすると、オレンジとレモンの爽やかな香りがしたあとに、甘いゼラニウムの香りが続きます。

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また書きます!

理学療法士 コッペパン




posted by medical at 15:49| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

レッスン2 アロマテラピーの歴史と未来

あけましておめでとうございます。広報担当のコッペパンです。
ごあいさつが遅くなり、申し訳ありません。

さて、私が楽しみにしていたアロマテラピーアドバイザーのレッスンが1月から本格的にスタートしました猫
場所はメディカルのすぐ近く、ナード・アロマテラピー認定校 国立あろま道です。


スケジュールの調整上、先日は「レッスン2 アロマテラピーの歴史と未来」から勉強しました。

香りの成分を含んだハーブなどの植物は、古代から世界各国で宗教の儀式や、医療として利用されてきました。たとえば、キリストが生まれたときには東方の三賢者が黄金と一緒にフランキンセンス・ミルラをささげたとされています。アメリカの先住民族もハーブを使用していたり、日本でも中国から伝わった漢方や、香道などが知られています。
香りは人々の生活の中で親しまれてきましたが、アロマテラピーという言葉が確立されたのは、1927年にフランス人モーリス・ガットフォセが、精油を用いた療法をこう呼んだのが始まりで、割と最近のことなのだそうです。

フランスでは医師が精油を勉強していて、処方箋として精油を出すというのですから、驚きでした。フランスではアロマは医薬品として扱われいるくらい、効果の高いものとして認識されているのです。また、将来的には、抗生物質を用いた化学療法に対する耐性菌にたいしても、アロマテラピーが有効となってくるといわれています。
ますます勉強するのが楽しくなりそうです。


レッスンの終わりには毎回アロマクラフトづくりが組み込まれています。
今回は14世紀に作られたハンガリーウォーターをイメージした化粧水を、精油を利用して作りました。

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レシピはこんな感じです。
ネロリ 2滴
ローズマリー シネオール 3滴
ローズマリー ベルメノン 5滴
レモン 8滴
ペパーミント2滴
精製水 100ml
乳化剤 10滴

今回のレッスンで勉強した精油を、自分で効能や禁忌などを考慮しながら、滴数を決めて混ぜ合わせます。美白効果や美肌効果を狙ってこんなブレンドになっています。


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次回のレッスンも楽しみです。


理学療法士 コッペパン




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