2017年12月29日

症例発表会

12月15日に国立メディカルケア社内で、毎年恒例の症例発表会を行いました。

清水所長による初めのあいさつ。
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ヘルパーLTさんの発表。
「関節可動域の狭い利用者に対する更衣」
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ヘルパーりずみさんの発表。
「呼吸苦を訴える利用者に対する清拭」
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ケアマネYさんの発表。
「ケアマネは状況をどこまで想定すべきか?」
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理学療法士CoCo塾さんの発表。
「病的骨折も考えられる利用者の『歩行再獲得』に向けた負荷量についての一考察」
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認知症認定看護師くまのおくさんの発表。
「重度認知症者が他者との交流を図ることの意味とその支援の重要性」
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在宅看護専門看護師吉良さんの発表。
「介護教育、家族の役割調整により家族の力が引き出され、自宅看取りにいたったA氏の事例」
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発表をしたみなさんお疲れ様でした!!
質疑応答の時間では様々な意見が飛び交い、症例について深く考えることができた症例発表会となりました!!
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今年もたくさんの利用者様を、スタッフ一同頑張って支援させていただきました。
来年も頑張ってい参ります!
よろしくお願いいたします!!

理学療法士コッペパン

posted by medical at 17:16| Comment(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
よく学び、相談し、考え抜いて、常に良いケアを提供しようと努力しているスタッフの皆さん、すばらしいと思います!

来年も共に頑張っていきましょう!!
Posted by H at 2017年12月31日 10:39
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