2014年05月13日

レッスン12 女性の悩みを軽減するアロマテラピー

今回は女性ホルモンのバランスを整えるために役立つ精油選びについて学びました。

エストロゲンは女性を創るホルモンとも呼ばれ、女性の第二次性徴や子宮粘膜の増生を促進します。
サイプレスやクラリセージといった精油にも、女性ホルモンと分子構造が類似しているために、エストロゲンが分泌された時と同じ働きを起こします。


今回は2つクラフト作りをしました。
@生理周期が整うように、ホルモン調整やストレス軽減を目的としたブレンドオイルを作成しました。

レシピ
バジル 6滴
サイプイレス 7滴
クラリセージ 10滴
プチグレン 7滴

夜寝る前に、手首やお腹に塗布しました。なんとなく落ち着いて、呼吸が深くなる感じがしました。


Aアロマ・アドバイザーコースの集大成として、香水(「私の香り」「私に必要な香り」)作りをしました。
テーマ「陽」
レシピ
トゥルーバルサム 6滴
ミルラ 4滴
ベチバー 2滴
レモンバーベナ 4滴
クラリセージ 7滴
ヒマヤラスギ 5滴
レモンバーム 5滴
レモンユーカリ 4滴
ヒソップ 5滴
カモマイル・ローマン 6滴
ローズウッド 4滴
ネロリ 5滴
オレンジスイート 3滴
エタノール 27ml
精製水 3ml

作ったばかりのときはエタノールのツンとした香りが強いのですが、1か月ほど置いておくと、熟成されて香りがマイルドになるそうです。どんな香りになるか仕上がりが楽しみです。


理学療法士 コッペパン


posted by medical at 06:18| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: