2014年04月30日

レッスン11 消化器系のためのアロマテラピー

今回は消化器系に有効な精油選びを学びました。

ハーブは消化器系の働きを良くすることで知られています。
生姜だったり、バジルだったり、レモングラスだったり・・・ この有効成分を含む精油にも
消化器系に働くものがあります。


消化促進作用
バジル カモマイル・ローマン ネロリ ベルガモット レモン レモングラス

胆汁分泌促進作用
ペパーミント ローズマリー・カンファー カモマイル・ローマン

蠕動運動促進作用
ペパーミント


今回は夕飯の時間が遅くなった時のための、消化を助け、翌朝の胃もたれを防止するブレンドオイルを創りました♪

レシピ
バジル:6滴
レモングラス:4滴
レモン:4滴
ファーナス油:20ml

夕飯が遅くなったときの食前・食後に腹部に塗布しました。
香りはすべてトップノートのためか、フワっと香ってすぐ消えてしまいましたが、胃もたれはいつもより軽減しました。



理学療法士 コッペパン

posted by medical at 01:22| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: