2014年04月16日

レッスン9 リラックスのためのアロマテラピー

先日はリラックスのためのアロマテラピーを習いました。

自律神経には交感神経と副交感神経があるのですが、一方が強く働くときには他方は弱められ、常にバランスをとって調整されています。
交感神経が優位なときは緊張した状態、闘争状態に適した状態といわれています。副交感神経が優位なときは、休息しエネルギーを蓄えるのに適した状態といわれています。

このバランスが崩れて現れる症候群を自律神経失調症といい、現れる症状は頭痛や吐き気、立ちくらみ、めまい、イライラ、不眠、性機能障害などさまざまです。


今回は入浴による効果について習ったので、早速家での入浴方法をそのときの調子によって変えてみました♪

ひらめき熱めのお湯で短時間の入浴は、元気になりたいときやリフレッシュしたいときにおすすめです。

神経:交感神経優位
血圧:上昇
心拍数:促進
末梢血管:収縮
消化液分泌:減少・抑制

ひらめきぬるめのお湯で長時間の入浴は、リラックスしたいときにおすすめです。

神経:副交感神経優位
血圧:下降
心拍数:緩徐
末梢っかん:拡張
消化液分泌・:増加・促進

posted by medical at 20:11| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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