2014年03月17日

レッスン5 香りの世界 レッスン5 香りの世界

先日のアロマテラピーアドバイザーのレッスンでは、調和(アコード)のとれた香りつくるための調香の知識を習いました。

かわいい香りの種類
上下のグループの精油同士はブレンドの相性が良いといわれています。

オリエンタル:サンダルウッド、パチュリー
花:イランイラン、ネロリ、ローズ、カモマイル・ローマン
かんきつ類:オレンジ、グレープフルーツ、ベルガモット、マンダリン、レモン
ハーブ:セージ、タラゴン、ヒソップ、ペパーミント、フェンネル、マジョラム、レモングラス
樹木類:サイプレス、シダー、ジュニパー、松、ユーカリ・ラディアタ、ティートゥリー、ローズウッド
スパイス:キャラウェイ、クローブ、コリアンダー、シナモン、ジンジャー、ペッパー、スターアニス、ローレル

かわいい揮発度
香りがしはじめてから、消えるまで、香りは少しずつ変化していきます。これはそれぞれの精油の芳香成分の揮発性の違いにより生じます。これを揮発度またはノートと呼びます。

トップノート:揮発性が高い。(シトラス;柑橘系、グリーン;青葉系)
ミドルノート:揮発性・保留性が中程度。香りの骨格をなす。(フローラル;花系、スパイス;香辛料系)
ベースノート:揮発性が低く、保留性が高い。後半の香りを決定づける。(ウッド;木香系、バルサム;樹脂系)


かわいい精油のブレンドを考える
レッスンではラベンンダー・アングスティフォリアとオレンジ・スイートを10:0、9:1、8:2・・・・・・・・2:8、1:9、0:10の割合にブレンドしたものを順番に嗅いでみました。分量が違うだけで、全然香り方が違うのは予想どおりでしたが、ブレンドが半々に近づくにつれて、何の香りも感じなくなるのが不思議でした。どちらも良い香りのはずなのですが、打ち消しあってしまうようでした。
ブレンドするときは、嗅ぎながら混ぜることが大切だなぁと思いました。

かわいい練り香水作り
今回は香りのイメージを考えてから、今まで習った全ての精油を対象に練り香水を作りました。

練り香水レシピ
目的:女性らしい、やさしい、お母さんのような、のんびり、正直、一本筋の通った・・・・・香りをつくる

@ファーナスペレット8gを湯せんで溶かす

image-20140317000130.png

Aホホバオイルを10ml混ぜる
B精油を混ぜる
ベースノート(サンダルウッド6滴、ミルラ2滴)
ミドルノート(サイプレス3滴、イランイラン6滴、クラリセージ3滴、レモンユーカリ2滴)
トップノート(ゼラニウムエジプト4滴、ローズウッド5滴、レモングラス3滴、マンダリン4滴、ラベンダー4滴)

image-20140317000157.png

C冷蔵庫で10分冷やして固める


自分で作った練り香水に名前をつけるということだったので、「凛」と名付けてみました。
ぴかぴか(新しい)とした人になれたらいいなと思います。

image-20140317000056.png


理学療法士 コッペパン


posted by medical at 01:05| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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