2014年01月26日

レッスン1 アロマテラピーの基礎、精油の基礎

少し前の話ですが、アロマテラピーアドバイザーコースのレッスン1を受けてきましたかわいい

定義や、精油の作られ方、取り扱い方、嗅覚と大脳辺縁系や視床下部との関係などを学びました。
自分のことばで説明できるようになると身になると聞いたので、自分なりにまとめてみました。

四つ葉アロマテラピーとは

アロマテラピーとは、香りのする植物から香りの成分をギュっと取り出して集めて作られた「精油」を使って行う健康管理法のことです。
精油は強い香りを持ち、身体に良い成分をたくさん含んでいます。

四つ葉精油の作られ方

植物によって、精油の抽出方法が決まっています。
水蒸気の熱を利用した水蒸気蒸留法
潰して抽出する圧搾法
溶剤に浸して抽出する溶剤抽出法
があります。
同じ植物でも、抽出方法によって成分が異なります。

四つ葉取り扱い方

精油により安価なものから高価なものまでありますが、高価なものも、うっかりふたを開けっぱなしにしておくとすぐに蒸発してしまいます。引火性があったり、プラスチックを溶かしてしまう性質もあるため、精油の取り扱いには注意が必要です。

四つ葉香りを嗅ぐだけで、元気!

嗅覚は、五感のうちのひとつですが、他の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚)と違って大脳皮質を介さずに、意欲や、記憶、快・不快を感じる大脳辺縁系に直接伝えられるので、嗅ぐだけで、心地良い気分にしてくれます。視床下部にも影響が伝わり、自律神経系やホルモン分泌系、免役系に良い影響を与えます。


四つ葉クラフト作り
今回はルームスプレーを作りました。
集中力アップ、リフレッシュを目的に調合してみました。
レシピはこちらです。

レモン 4滴
オレンジスイート 2滴
ゼラニウムエジプト 6滴
精製水 3ml
無水エタノール 27ml


使用感は、サッと部屋にスプレーすると、オレンジとレモンの爽やかな香りがしたあとに、甘いゼラニウムの香りが続きます。

image-20140204081648.png



また書きます!

理学療法士 コッペパン




posted by medical at 15:49| Comment(0) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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