2014年01月25日

がんカフェ

こんにちは。umaです。
今日は、清瀬市で2カ月に1回開催されているがんカフェに参加してきました。昨年から、継続して参加しています。

がんカフェとは、”病気のこと”、”辛くて悩んでいること”、”将来の不安”、”看病が大変なこと”、”最愛の家族を亡くしたこと” 色々な悩みや思いをお茶を飲みながら語り合う会です。参加者は、患者さま・ご家族、ご遺族、その他医療・福祉従事者の方・・・など様々です。

毎回レクチャーがあり、本日は「がん家族の病」についてでした。ご家族の心の問題や、相談窓口の情報提供などを知ることができました。

普段は訪問に伺い、リハビリ専門職としてご利用者様と関わる場面が多いですが、この会では職域の壁を取っ払って、ひとりの人としてみなさんとお話することができます。たくさんのことに気付かされ、10人十色の人生に出会い、とても勉強になります。

リハビリって、がんの人にもするの?!と今日は驚かれる場面がありました。”もちろんです”とお答えして、リハビリテーションについても少しご紹介させて頂きました。

地域の中で、様々な情報やサポートが活発になって、リハビリテーションの役割についても広く認知されていくといいなあ・・・と感じました。
継続して参加し、広めて行きたいと思います!



理学療法士 うま

posted by medical at 18:33| Comment(3) | リハビリ部門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「がんカフェ」に参加されて良かったですね。
体験者の方々の声を聴くのは一番だと思います。
人と話す事・聴く事って難しいけれど訓練していく
と自然に上手に成られることでしょうね。
働きながら人間力も出来て羨ましいです。
今後も意識して頑張って下さいね。
Posted by JUN at 2014年01月25日 19:06
私もこの間がん哲学外来のお話を聞いてきました。
人の心に寄り添う、人の心をいやすようなお話の聞き方をするって本当に難しいと思います。気負うこともなく、自分もまたそこに向かって生きているのだと常に思いながらそばにいられたらと思います。寄せては返す波のように自分の些末な日常に埋没しながらも、自分が送ったさまざまな人たちのその時に思いを寄せ、確実にそこに近づいていく自分を無視はできません。
どうぞ頑張って、学習を続けてくださいね。
Posted by キラキラ at 2014年01月25日 23:40
キラキラさんお名前のとうり「きらきら」してます相手と本音で「心」が通じ合う人って数少ない・・
表面的な言葉だけの人が多すぎます・・言葉ずかいが上品な人ほど本音が判らない…人を見抜く事って難しい・・・。
私もまだまだ勉強です。 
Posted by JUN at 2014年01月26日 10:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: