2014年01月16日

レッスン2 アロマテラピーの歴史と未来

あけましておめでとうございます。広報担当のコッペパンです。
ごあいさつが遅くなり、申し訳ありません。

さて、私が楽しみにしていたアロマテラピーアドバイザーのレッスンが1月から本格的にスタートしました猫
場所はメディカルのすぐ近く、ナード・アロマテラピー認定校 国立あろま道です。


スケジュールの調整上、先日は「レッスン2 アロマテラピーの歴史と未来」から勉強しました。

香りの成分を含んだハーブなどの植物は、古代から世界各国で宗教の儀式や、医療として利用されてきました。たとえば、キリストが生まれたときには東方の三賢者が黄金と一緒にフランキンセンス・ミルラをささげたとされています。アメリカの先住民族もハーブを使用していたり、日本でも中国から伝わった漢方や、香道などが知られています。
香りは人々の生活の中で親しまれてきましたが、アロマテラピーという言葉が確立されたのは、1927年にフランス人モーリス・ガットフォセが、精油を用いた療法をこう呼んだのが始まりで、割と最近のことなのだそうです。

フランスでは医師が精油を勉強していて、処方箋として精油を出すというのですから、驚きでした。フランスではアロマは医薬品として扱われいるくらい、効果の高いものとして認識されているのです。また、将来的には、抗生物質を用いた化学療法に対する耐性菌にたいしても、アロマテラピーが有効となってくるといわれています。
ますます勉強するのが楽しくなりそうです。


レッスンの終わりには毎回アロマクラフトづくりが組み込まれています。
今回は14世紀に作られたハンガリーウォーターをイメージした化粧水を、精油を利用して作りました。

image-20140115195934.png


レシピはこんな感じです。
ネロリ 2滴
ローズマリー シネオール 3滴
ローズマリー ベルメノン 5滴
レモン 8滴
ペパーミント2滴
精製水 100ml
乳化剤 10滴

今回のレッスンで勉強した精油を、自分で効能や禁忌などを考慮しながら、滴数を決めて混ぜ合わせます。美白効果や美肌効果を狙ってこんなブレンドになっています。


image-20140115195950.png


次回のレッスンも楽しみです。


理学療法士 コッペパン




posted by medical at 00:00| Comment(2) | アロマアドバイザーへの道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
化粧水、良い香りがしそうですね♡
香をかぐだけでも癒されそう(^^)
Posted by H at 2014年01月18日 21:26
レモン多目なので、爽やかなかんじに仕上がってます。
Posted by コッペパン at 2014年01月18日 23:25
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